東芝科学館に行って来ました。その2

内部操作編
3:20到着
とりあえず入ってみると、外見と違って中は明るく綺麗な科学館でした。
あと、この科学館はなんと
 
   無料です

受付のお姉さんに、説明員を付けますか?と聞かれました。
説明員がいないと展示が見れないものが多いらしいので付けてもらいました。

初めの展示:3Dシアター
USJとかにあるあれですね。思ったより3Dに見えてビックリ。4分ぐらい

第2の展示:LSIの製造工程
LSIの出来るまでをムービーと実際のブツを見せて、説明してくれました。
エアシャワーの体験があったけど、これでほんとに埃は大丈夫?って感じでした。
まぁ本物は違うんだろうと思うけど
シリコンのインゴットと実際に原石に触れたのはちょっと嬉しかった。

第3の展示:DNA解析機
ホンとは素通りだったんっだけど、思わず聞いちゃいました。
その名のとおりDNAの構造を調べる機械。
見た目はビデオデッキっぽい。慶応と提携して開発したそうで
価格を聞いたところ100万円ほどらしい。結構安いのにビックリ。

第4の展示:最新MRIピアニッシモ
さらに引きとめて見ました。
MRIの音と振動を体験できるコーナー。そして東芝最新のMRIピアニッシモ』の紹介
以外にMRIってうるさいんですね。騒音レベルは飛行機の真下にいるぐらいの騒音みたいです。東芝最新のMRIはその名のとおり『ピアニッシモ』でした。
コイルを真空に閉じ込める…とかそんな感じでした。

第5の展示:モーション何とか…
2階に下がって、モーション何とか。動きを重ねて録画する機械…
うまく説明できない。まぁ見に行ってください。

第6の展示:電池の力
なにやら怪しい電池の人形がいました。
彼の腕は電磁石になっているのですが、それを動かすのは単一2本
彼の腕に吸い付いた金属板をはがそうと言う企画です。
電池二本と侮る無かれ、全くはがれません。100kg近くまで行ったのですが外れませんでした。
大体200kgで外せるとのこと、外した人はいるらしいが、今回の説明のお姉さんは見たことが無いそうだ。

第7の展示:極最、巨大電球
粟球というめっちゃ小さい電球とアホ見たいにデカイ電球の展示。
粟球のほうは小さいながらも、ちゃんとフィラメントがあることに驚いた。
でもこれはLEDの方がうわてだなと思った。
でも、巨大電球はすごかった。
確か5万W、100V定格のところを70Vで光らせても眩しい
直視しないようにとのこと、暑い…
なんでも1分間光らせると1000円かかるみたい…
黒澤映画に人工太陽として使用されたようだ。
世界に5個あるうちの1個。しかも実際に光るようになっているのは、ここだけだそうです。

第8の展示:静電気
金属に触ってマイナスの電機を体にためてきました。
絶対に金属から手を離すなとか、台から降りるなとか、手を離すなとか、脅かされてビビリまくりです。
残念ながら、髪の毛は浮きませんでしたが、すね毛は浮きまくりのご様子で足がむずがゆくてしょうがなかった…

第9の展示:人工雷
10万ボルトの人工雷を落とす機械
予想以上の大きな音にビックリ。
確かに雷でした。

第10の展示:超伝導
今日の目玉、超伝導
浮くのは知ってたんですが、ドーナッツ型の上を電車のように四角い箱が滑ってるんですが、何かがおかしい…
なんで壁が無いのにドーナッツからはみ出ないんだろうか?
聞いたところによると、磁束がどうとか…よく分からなかった…
今度はちゃんと勉強していきます。
ひとつ分かったのは、初め台の上にセラミックを乗っけて冷やしたあとに、台をどかすとその場に居続ける。
という実験だったのですが『その場』と言うのを冷やされたセラミックが記憶しているらしく、大の高さを低くすれば、低い位置に居続けるし、高くすればその場所を記憶しい続けるらしいです。
だから、一回箱をドーナッツの上からどかしても、再び置くときは台の高さで浮くのです。
これには驚きました。セラミックが何で場所を記憶するのか?
なぞは深まるばかりです…

今回説明を受け他のはこの10個の展示でした。約1時間
全部の説明を受けると6時間ほどかかるらしいです。
説明員もこちらのレベルや興味に合わせて説明してくれるので、とても楽しめました。

入場料0円だしね

と、すばらしい科学館でした。
東芝万歳!!

帰りももちろん歩きで帰りました。

おまけ画像

妙に古臭いエレベーター

エレベーターって降りる方が電気かかるんですか!?