飯能旅行記?:秩父(nealy 飯能)へ

本題の秩父(nealy飯能)に向かいます。

飯能を出発して少し・・・

 

・・・

え?ここホントに埼玉?

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ちょっと分かりにくいけど、完全にどっかの山奥です。

まだ飯能を出てほんの少ししかたってませんよ?

正直この大自然には感服いたしました。

****飯能(大自然)の脅威その1****

山がある。というか山の中

山が見えるのではなく、それ(飯能)自体が山。

紅葉も見事です。川も流れてます。

ホントに観光地100%です。

 

****飯能(大自然)の脅威その2****

携帯が使えない。

いまや日本の人口カバー率90%を超える携帯電話。

その常識を何の躊躇もなく踏みにじる。

 

それが飯能

 

ボーダホンが使えなくなったと思ったら、AUまでもが県外に・・・

ドコモは何とか使えるようだが・・・

普通にここで降りたら遭難します。

 

****飯能(大自然)の脅威その3****

土石流危険地域。

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土石流なんて雲仙普賢岳以外で聞くことはまずないと思ってました。

恐るべし・・・

 

****飯能(大自然)の脅威その4****

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電話番号が謎。

この電話番号なに?

”(原市場)四番”

どうやって使うかも分かりません。

 

これが

 

飯能スタンダード

 

****飯能(大自然)の脅威その5****

カーナビが要らない。

基本的に道は分岐しません。

どこを走ろうが貴方の自由です。

フリーダム飯能。

カーナビを見たときは

 

ナスカの地上絵

 

かと思いました。

 

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****飯能(大自然)の脅威その6****

鹿がいる。

コレにはホントに驚きました。

鹿なんて奈良にしかいないと思ってました。

我々が車を運転中に、左の崖から上ってきて、右の茶畑を超え山に入っていきました・・・

もう少しで鹿轢くところだよ・・・

しかも奈良の野生を忘れた鹿モドキとはわけが違います。

完全に野生、下手したら

 

腕を食いちぎられます。

 

余りにも急のことで写真を取れなかったことが、悔やまれます。

 

と、このように飯能はまさしく大自然であり、未知の秘境でもあるのです。

 

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