イタリア観光

7日目イタリア観光

さぁイタリア観光だ。でも今日は見る物が多いので結構駆け足的な感じ。

電車やバスはチケットを買うと75分間は乗り放題というしくみらしい

それを買っていざバチカン

あっさりバチカンへ・・・ただ鬼のように混んでいる。

博物館も大聖堂にも入れるわけがない…これに入ったら今日はここでお終いになる。

空気と鐘の音を味わったらサクッと次の目的地。。。

CIMG1482

CIMG1486

名前を忘れたバチカンの前の道をまっすぐの所にある城 へ。

その後ナヴォーナ広場へ、広場では友人とはぐれた日本人に出会う。友人は携帯を持っているらしく、
そこに連絡したいが自分は持って無くて途方に暮れているらしい。でもうちらも電話は無いのでゴメンナサイ助けられなかった。

CIMG1506

CIMG1530



ナヴォーナを通り抜け昼飯へ今まで食べたかったが中々見つからなかった伊勢エビを食べる。伊勢エビパスタ18ユーロ。
日本円に換算するのは怖いので忘れました。

CIMG1540

味は良いね、昨日の所より断然うまい。ピザもおいしかった。

次はビットーリオの墓、ブランド店のやたら多いスペイン広場をまわってトレビの泉へ

さすが世界の観光地、人おおすぎ。鎧を着て一緒に写真を撮ってくれる人(有料)や写真を撮ってその場でプリントアウトしてくれる人
(首からプリンタを提げてます)とかいろんな人がいました。

CIMG1560

CIMG1562

その脇のジェラート屋がおいしいというので言ってみる。5種類選べる巨大サイズを頼むがなぜか3種類しか選ばせてもらえない・・・
おばちゃんが間違えたのだろうか?ラムレーズン、ピスタチオ、ヘーゼルナッツの3種類。正直ピスタチオはやめておいた方が良い。
ケミカルテイスト…凹む。

ナカタとかいう謎の味を頼んだ友人から一口もらう。ナカタの方が全然うまい。さすがナカタ。

CIMG1564 緑のがピスタチオ



次に向かったのは…一番最近なのになぜか記憶が薄いまた名前がわからない所へ。
作った当初はウエディングケーキとか馬鹿にされていた建物らしい。ここでも警官はマシンガンを持っている。でも笑顔で談笑中。
地図を無くした外国人に昼食のレストランでもらった地図をあげる。

CIMG1581

CIMG1582 

どっから見ても携帯を見てる像にしか見えない・・・

古代ローマにもあった携帯電話!!ムーだったら取り上げそうだね。



ローマ帝国時代の町並みが残る遺跡を見る。あの柱はどうやって立っているのか非常に気になる。

コロッセオには当然人が多くて入れないと思ったのだが、見た感じ以外とすいている。しかし入ろうとすると日本の老婦人が出てきて
『混んでいるので明日にされた方が宜しいのでは』とご丁寧に教えてくれた。明日はもういないけどおとなしく従って次の目的地カラカラ浴場&
アッピア旧街道へ

CIMG1587

CIMG1592

カラカラ浴場は16時までしか入れないので時間的にギリギリアウト。横目でみながらアッピア旧街道に

歩けど歩けど目的の草原に石の建物が建っているところは見えてこない。しかも道は細くなるわ車通りは激しくなるわ最終的には体から数センチ
(決して大げさでなく)の所を車が猛スピードで剥けていくような状態になり、とても怖くて歩けない。断念・・・

CIMG1603

CIMG1610



仕方なくバスで町に戻どろうとするが、バスチケットはこんな所では売ってない。でも来たバスに勢いで乗ってみる。

当然行きに使ったチケットは使えなかったが、何食わぬ顔で乗り込む。バスは知らない場所へどんどん進んでいくので、
多少町らしくなってきたところで降りる。無賃乗車だけど。



ここでバスの地図を買うが、バスの種類や本数が多すぎて理解できない。警官にメトロの場所を聞いて電車でスペイン広場へ

ここでおみやげタイム。食材屋に入りパスタとソースに乾燥ポルチーニ茸を購入、おみやげと言うより自分が食べるものだけ。



最後の晩餐は高級なレストランへ。友人がメニューにはないペペロンチーノを頼むという暴挙に出たが何事もなく出てきた。

しかし晩飯のお金がぎりぎりすぎてチップが出せない状況に。。。100ユーロぐらい食べたのに2ユーロのチップで出てくる。
まぁ気持ちがから良いよね。



トイレを我慢しながら出てきたので、速く電車に乗って帰りたかった。しかし

なぜかホームに入れない、ごつい係員にもう入るなと言われる。営業時間が終わってるのかと思ったが、
地元民もぞろぞろ来ていたのでどうやら相じゃないらしい、またストライキか?よくわからないが電車には乗れないようだ。

トイレを我慢しながらバスを探すが、なかなか目的地行きのバスは見あたらない…かなり限界が来ている。
今まで生きてきて一番我慢していると思うぐらい辛い。みんなを説得してタクシーへ



15ユーロしかなかったので足りるかわからないので、タクシーの運転手に聞いてみるが、また英語は使えない人だ

15ユーロしか持ってないのでホテルまで足りるか?ってきいてるの理解してもらえない。
よくわからないままタクシーに乗るとメーターのスイッチを切られた。どうやら15ユーロで行ってくれと理解されたようだ。
意外にホテルは近くどう考えても15ユーロはしなかったが背に腹は代えられない。もう限界はすぐそこまで来ている。

だがホテルについても、問題があった。ホテルのエレベーターは死ぬほど遅い。しかも階段では降りれるけど上れないという謎の作り

フロントの人に1階にトイレはありますかと聞いても、『部屋にあるよ』と言われてどうにもならない。
絶体絶命だったが何とか漏らさずに帰って来れた…

ヨーロッパでトイレを我慢するのは命取り、行けるときは絶対イットケ。

 CIMG1618